僕の嫁はフィリピン人。
嫁の歳は多分30歳くらいだと思う・・・(笑)

フィリピン人はなぜか、ほとんどの方が英語がものすごく上手でオンライン英会話の先生が多いことでも有名ですよね。
じつは、フィリピンには公用語であるタガログ語という言葉が存在するのですが、これが当時は非常に難しかった・・・
本当に同じような言葉ばかりで何のことを言ってるのかさっぱりで・・・
でも、いまでは普通にタガログ語で挨拶までできるように成長したんです。
タガログ語で愛してるだって普通に言えますよ。
まぁ結構有名なMahal kita(マハル キタ)なんですけどね。

しかし、僕は最近40を過ぎ、肉体的にも精神的にも衰えを隠せないくらい消耗しきっているのが現状です。
それには年齢以外に深い深い理由があるのですが、その理由を語る前に僕がフィリピーナの奥さんをもらうまでの経緯を綴ろうと思います。

なぜ、フィリピン人のアンジェリンと国際結婚をしたかというとズバリ・・・
「ダンスがフィットしたから」なんですよね。
ふざけてると思われるかもしれないけど・・・意外と本当なんですよ!
アンジェリンとダンスすることになった経緯は酔っていたのであまり覚えてませんが、とにかくダンスが良かった!
この一言に尽きるわけです。

僕がフィリピン人の嫁と結婚したのは今から5年ほど前になります。
付き合っていた当時は、言葉の違い、文化の違い、考え方の違いなどに戸惑うことばかりだったけど、それ以上に新鮮で楽しかったんですよね。
はっきり言ってしまえば、生まれた国が違えば考え方や文化が違って当然だし、僕はその違いを楽しめるタイプの人間だったということなんです。

アンジェリンはお世辞にも日本語が上手だとは言えなかったけど英語が上手だったので、僕はなんとか片言の英語でコミュニケーションをとり、その間にあいつの国のタガログ語を習得して結婚することができました!
結婚するまでの過程を雑に説明したのは・・
じつは、このブログでお伝えしたいこととはあまり関係ないからになります。

問題は結婚した後なんです!
冒頭でもお伝えしたとおり、僕は今、肉体的にも精神的にも消耗しきっています・・・
その理由を一言で言うと、愛情表現が凄すぎるからなんです。

とにかくどこへ行くのにも二人一緒じゃないとダメだし、違う女の子と電話で少し話をするだけでも口をきかないくらい怒りますし、、、
ブログでは書けないくらいのことをされたこともあります(汗)
5年以上僕一人の自由な時間なんてありません。

唯一あるのは年に二週間ほどアンジェリンがフィリピンのマニラに帰るときくらいです・・・
そのときですら、一日二時間くらいはテレビ電話していますからね。
出なかったら日本に帰ってきたときにどんな目に合わされるかって想像しただけで恐ろしいから、出れなかったとしても必ず10分以内には折り返すようにしています。

このようにフィリピン人妻のおかげで僕は消耗しきっているけど、最近はちょっと癖になってきたかも・・・(笑)