フィリピン人の奥さんと結婚する前に付き合っていたころの話です。
僕らはお互いに言葉があまり通じずにコミュニケーションがとれないため、悩んでいた時期があり、その時は僕がフィリピンの言葉であるタガログ語を覚えることで何とか意思疎通ができるようになっていきました。

不思議なもので、お互い、いや、どちらか一人が歩み寄ろうとする気持ちさえあれば言葉の壁なんて越えるのにそんなに時間はかからないんです。
僕がアンジェリンにタガログ語を習いはじめてからおよそ半年で普通に会話ができるようになりました。

実際にどのくらいでタガログ語を習得できるものなのかというのは僕には分かりませんが、先生が近くにいることでかなり環境が良かったのは言うまでもありません。

よく彼氏彼女の関係が違う国の言葉を覚えるのに手っ取り早いなんてことを耳にしますが、まさにその通りだと身をもって体感しました。
その時はタガログ語でしたが嫁は英語もペラペラなので今では英会話も嫁に習っています。

フィリピン人のアンジェリンに出会ってから早6年の月日が経過したけど、出会えて良かったと、、、
別にタガログ語や英語の勉強ができるからだけではありませんよ(笑)
実際にタガログ語をマスターして思ったことは、日本語より簡単だということです。

覚える前までは絶対に難しいだろうって頭の中で勝手に解釈していたんですよね。
要するに勝手なイメージだけでタガログ語は難しいって自分の中でハードルを上げていたわけです、、、

ちょっと恥ずかしいことを言うと、言葉が通じなくてもお互いの気持ちは何となく通じ合うことはできるんです。
でも、細かいニュアンスだったりを伝えることは難しいから言葉で補うという感じですね。

タガログ語を理解した今なら僕はアンジェリンに例えば「お腹がすいた」と伝えることができるわけです。
出てくる料理はフィリピン料理ばかりなのでちょっと苦手なのですが、、、(笑)
でも、嫌な顔一つせずにきちんとつくってくれるから僕は満足です!

あっ、、、
忘れてました(汗)
タガログ語のmahalの意味は有名なmahal kitaのようにあなたを「愛してる」の意味がありますが、もう一つ意味があり、「値段が高い」という意味もあるんですよ(^^)

ちょっとだけややこしいタガログ語講座でした。